熟年夫婦あせって旅に出る

年金が確実に減額される世代。退職してから旅行と思っていたけれど、どうなるかわからない将来より、今、健康のうちに楽しもうと思ったシニア夫婦の海外ツアーやフリー旅の記憶です。記録しないとすぐ忘れちゃう!

インド旅行2 ージャイプルからアグラへー

アグラへ

朝ごはん!
ホテルの朝食はどこも似たり寄ったりです。
ビュッフェスタイルなので、どうしても自分の口に合いそうなものだけを選択するとこんな感じになってしまいました。
カレーは必ずありますが、観光客向け仕様なのでしょうか、まったく辛くはないです。
ので、カレー好きな方には物足りないかもしれません。
味は化学調味料がいろいろと入っているとは思えないので、素朴な味です。

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朝食後はアグラに向けて出発です。
今日もピーカン!真っ青な空!
今日も暑いんだろうなぁ・・・。
とバスに乗り込んで出発!
インドの街並みを見て楽しもう!
と思ったけど、こんな感じでゴミが気になります。

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癒される風景になかなか出会えないですが・・・、これはこれで、これから綺麗になるという発展性に目を向けることにします。
中国日本も数十年前はこんな感じ。
それが今や・・・!って思うと、
インドは確実に伸びます!
なんといっても中国に匹敵する巨大な人口!
カースト制度から抜け出すための一つとしてIT産業が選択されるという現実!
それに比例する頭脳人口!
そして、大腸菌に負けない強い身体!
間違いなく最強になるでしょう!
そんなインドの未来を想像しながら景色を眺めてみます。

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フルーツの屋台は、まぁまぁ絵としてもきれいかな。

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バイクは基本3人乗りらしい。
この子たちが大きくなる時には、インドはどう変わっているのか楽しみです。

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チャンド・バオリ(階段井戸)

ジャイプル近郊の階段井戸に到着!
階段は3500段!
ここから水を汲みに行くのが女性の仕事だったそう。
一日中、水汲みばかりしていたそうな。
足が鍛えられてパンパンやったんやろなぁ・・・と想像する。
と次にどうやってさぼろうかと考える。

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排水用の穴?に野良オウム発見!
野鳥のオウムを初めて見てちょっと興奮!

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ガイドさんが、レリーフの説明をするのですが、暑さで頭に入らない・・・。
湿気は多くないので大丈夫かと思ったのですが、やはり太陽光線がきつい!
今度インドに来るときは、絶対に11月以降にしよ!と思ったのでした。

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さて、やっと涼しいバスに乗って高速道路を走ります。
なんとこれが田舎の高速道路。
道路わきには普通にお店が並び、人も行き来してます。
もちろん、いろんな動物も。
窓からの景色は相変わらず埃っぽくてゴミが散乱し、バラックのような家に人と動物という風景です。
窓の景色を見て癒されようとは思ってはいけません。

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 果物は豊富なようです。

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アグラに到着!
お昼ご飯!
おなじみのカレーです!
ジャガイモカレー、野菜カレー、チキンカレー、と定番のようです。
味は・・・、
うーん、飽きました!

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ファテープル・シークリー

まぶしい!
お日様も絶好調のお昼!
アグラ到着の前に世界遺産ファテープル・シークリーに観光です。

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おっ!池だ!

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近づいてみると、そう綺麗な水ではなかった・・・。

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それにしても眩しすぎて・・・!
ガイドさんの説明も頭に入らず・・・。

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日陰に入るとほっとし・・・。

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この日陰からもう出たくないな・・・。

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太陽のせいでせっかくのガイドさんの説明も、すっかり焼き尽くされて記憶から薄れた観光でした。

バスに戻って、クーラー全開の中ぬるいお水をがぶ飲みします。
あー生き返る!
再びバスに乗ってアグラへ出発!
野良牛ではないので、毛並みに艶があります。
やはり、食べ物によって毛並みも変わるのでしょうか。
この牛を先導している人はいないのですが、自宅へ戻る途中だそうです。

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アグラJaypee Palace Hotel(ジェイピーパレスホテル)に到着!
欧米からの観光客もたくさんいらっしゃいます。
大きなホテルです!

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部屋の写真を撮り忘れていたので、出発間際に撮影!
シーツがよれてしまいました。
このツアーで利用した部屋はすべて十分な広さがあります。
ホテルはこのホテルで最後ですが、部屋の広さや清潔さは満足です。
中には鳩の見えるホテルもありましたが・・・。

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バルコニー付です。
暑いので出る気はしませんが・・・。

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荷物を置いて、中庭を散策しました。
綺麗な中庭にプールもあります。
やっと落ち着いたという感じです。
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日中の観光で、太陽との闘いにすっかり疲れてしまいました。
明日は朝日のタージマハルを見に行きますので早起きです。
せっかくなのでホテルのバーにでもと思うのですが、ダンナは疲れているようです。
熟年ツアーはほんと静かです。
若者ツアーでしたら、これも何かの縁かと盛り上がるのでしょうが・・・。
そういう場が作れない雰囲気なのがちょっと残念です。
あー、盛り上がりたい・・・!
と思うのはわたしだけ。
ダンナは早く寝たいようです。
バスの中で寝ればいいのに・・・!と思うのですが、バウンドして眠れないんだそう。
うーん・・・そーかなぁ???
もう慣れた私にはそれなりに心地よい揺れに変わったんですが・・・。
というわけで、ホテルの小さな土産物屋をひやかしてこの夜はおしまいです。

明日はいよいよインドのクライマックス!タージマハル!
死ぬまでに一度は見ておきたい世界遺産なのだそうで・・・。
ほんとにそうなのか?
楽しみです!

 

 

インド旅行2 ーデリーからジャイプルー

デリーからジャイプル

もう朝!
昨夜、このホテルに着いたのが1時ぐらいで寝たのは3時前でしたから。
今日は、デリーからジャイプルまで6時間のバス移動があるので、まぁ、余裕です。

6時から朝食。
ビュッフェスタイルです。カレーからオムレツまで一通りあります。
ソーセージは鶏肉だったと思います。

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軽くいただきました。
お味は見た通り。まぁまぁです。

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食事がすんだらジャイプルへ向かって出発!
黄色いターバンの運転手さんと、アシスタントさんとガイドさん、ツアー客9名で出発です!
インドといえばターバン!
と頭の中に描いてしまいそうですが、実際はターバンをしている方を見るのは探さないと見つからないくらいです。
ヒンズー教シク教のみの少数派だそうで、ガイドさんも時々ターバンを巻くそうです。
ま、見るからに暑そうですし、頭は蒸せるんじゃないかと・・・。
ターバンは何色もあるそうなので、運転手さんのターバンの色は見ていて楽しいかも・・・!

このバス、思いっきりエンジン音はするのです。
LowかSecandぐらいの音はするのです・・・が、遅い!
縦揺れも半端ない・・・!
6時間耐えられるかなぁ。

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朝のデリー
ごっちゃな感じです。

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少し走ると近代的なビル群が・・・!

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約3時間走ったところでトイレ休憩です。

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お土産を売ってるカフェ?
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ガイドさんがここのチャイはおいしいというので、試してみました。
ショウガとシナモンがたっぷりでおいしい!。
この後、ホテルでも毎朝いただきましたが、ここのチャイが一番気に入りました。
ダンナには濃すぎるようです。もう少し薄い方がいいと・・・。
まぁ、人それぞれで・・・。
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またジャイプルまでまたバスです。
またお尻が痛くなるなぁって思ってたけど、なんせ外は猛暑!
最初は「えーっ!このバス?」って思ったけど、クーラーがある!
体感温度40度の車外より、クーラーの効いてるおんぼろバスから出たくなくなるのでした。外観はきれいなんですが・・・ね。

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お尻の痛さもマックスになるころ、ジャイプルに到着です。
壁がピンクなのでピンク・シティとも呼ばれています。
ピンクというより赤レンガ色ですが・・・。
ピンク・シティとは怪しい感じがしますが、かなり汚れて朽ちています。
人口は300万人以上、人が多い!

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ジャイプルの町に入ったら、もうお昼もとっくに過ぎてます。ランチです!
もちろんカレー!
観光客の多いレストランでいただきます。ってか観光客しかいないかな?

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まずは野菜のスープです。

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そしてカレーセット!
飲み物はラッシーを頼みました。飲むヨーグルトと同じ味です。
特にナンがおいしいです。
カレーは野菜、ジャガイモ、豆、チキンと並びチキンカレーが一番おいしかったです。
観光客向けなのかそんなに辛くなかったのが残念でしたが・・・。

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風の宮殿

ランチの後は、ジャイプルのガイドブックで必ずトップページに出てくる風の宮殿。
町の真ん中にあるので、バスの停車は数分!
その数分の間にバスから降りての記念撮影のみですが、太陽光線が太陽ビーーーム!!って感じできつくて、数分で十分って感じですが・・・。

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雑多な店構えにマリーゴールドの色がきれい。
サリーって涼しいのかしら?
インドの方は汗をかいていないように見えるが・・・
ダンナは汗びっしょり・・・!

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シティパレス

真っ青な青空!
クーラーが効いてる車内にいれば景色も堪能できるんだけど、せっかくインドまで来て車内でじっとしているわけにもいかない。
観光に出かけます!
向かったのはシティパレス
マハラジャの子孫が今も住んでいるそうです。
頭の中は、この館の中でどうやってこの暑さを和らげるんだろう?ということだけです。
今日は9月30日。
日本の関西で一番暑い日から湿気を少しとって、太陽光線を2倍にした感じ。
太陽光線が肌に突き刺さるぅ~~~!!!

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日陰に入るとほっ・・・!

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マハラジャイギリスへ行く時に、この銀の壺にガンジス川の水を入れて持って行ったそうです。
「うわっ!はた迷惑!」って感じですが、聖なる河といわれるガンジス川ですので、思い入れがあるのでしょう。
人によって大事なものはそれぞれですが・・・、暑さの中、これを担がされる人も動物もたまらんやろなぁ・・・と思うのでした。

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お次は巨大天文台のジャンタル・マンタルです。
日時計にぴったりのお天気!
太陽サンサン!
秒単位で計測できる日時計もあり、精密度がすごいです。
さすがZEROを発見したインド人!
これでもか!というぐらい多種類の日時計を見せつけられました。
はい、まいりました。
もう暑くて頭がクラクラしそうです。

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ほんと・・・、暑い!
ガイドさんも頭にタオル巻き始めました。
もうまぶしすぎてサングラスがないと眼がチカチカです。
熟年になると眼の明暗力も劣りますから。

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アンベール城

天文台では30分ほど自由時間があるのですが、あまりの太陽攻撃に写真撮影もそこそこにバスへもどります。
私たちがバスへ戻るとアシスタントがクーラーを全開してくれます。
あぁ、天国だわ!
このままアンベール城のふもとまで移動します。

それにしもインドの街で様々な動物に出くわします。
インドといえば…!牛! 野良牛!
手前の小さい黒いのが犬。

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野良イノシシ見っけ!!

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野良サル!

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もうなんでも野良!自然のままですね。
人間も自然と言えばよいのでしょうが、男性があちこちで立ちションしてます。
ので、路地を歩くとアンモニアがすごい・・・!( ゚Д゚)

さて、アルベール城のふもとまでやってきました。
ここからはジープだそうです。
天井が低くて頭に当たるので猫背状態
おまけに祭りで渋滞です。
背を伸ばしたい!

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インド万里の長城といわれるアンベール城が見えてきました。

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混んでいたので約40分ぐらいかかってアルベール城に到着。
ここでも、アンモニアの香りが漂ってきます・・・。
はぁ・・・。

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なんと細かい細工なんでしょう!
ガネーシャと呼ばれています。
像の顔の神様ガネーシャが門の上部に描かれてます。
ガネーシャ=富の神様
ということなので、ガネーシャの置物を買っておこう!
と心に決める!

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様々なデコラティブな壁や天井も美しいです。
今まで見た国の全ての貴族やお金持ちやファラオやそしてマハラジャも、こういった細かい、人手のかかる仕上げが好きなんですね。
力の象徴なんでしょうか。

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それともこれも公共工事に一つなのかもしれません。
多くの雇用が生まれるので。
ガウディの建築も100年以上も雇用を生んでいますし・・・。

こちらは鏡の間です。
大きな宝石箱の中に入った感じがする壁面です。

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 アンベール城を堪能したあとは、猫背になるジープで麓まで下ります。

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 ジャイプルの街は車で混み混みです。
こちらの車はSUZUKIが多いです。
それ以上に多いのがタタ自動車
サイドミラー、ウィンカーがないのは当たり前だそう!
しかし、ウィンカーがあっても出す人はあまりいなく、車線変更などはクラクションで合図してます。
ので、クラクションがずーーっと鳴っていて、むちゃくちゃやかましい!
追い越しするときもクラクション!
寄れよ合図も、早よ行け合図もクラクション!

そして、左への回り込みは、運転手の横に座るアシスタントが確認!
なんでドライバーの他にアシスタントがいるんだろう?って思ってました。

サイドミラー替わりなのだ!ということがやっとわかった!
なるほど!
ここでも大人口を抱えるインドならでは、分業ができていると納得。
多くの人に仕事がいきわたるように細分化されているのかも。
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太陽光線に疲れたところ、やっとホテルに到着!
ホテルはHOTEL ROYAL ORCHID
部屋は十分な広さと、なんとセクシーなガラス張りのお風呂付なのでした!

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この部屋から眺められる景色はどんなんだろう?とカーテンを開けたところ、目線当たりまで細かいストライプが入っていて、外の景色が見えないようになっていました。

よっぽど見せたくないんやな?
だったら見てみよう!ってことで、ストライプの隙間から目を凝らして夜の闇を覗くと・・・。
ここは3F,2F部分の屋根に当たる部分が窓の外側に訳3mの奥行で3F全体に広がっているようです。

眼を凝らしてゆっくり視線を下に向けると・・・。


そこには、何百匹という鳩がぎっしりと詰め詰めの状態で寝ていらしたのでした。
( ゚Д゚)

鳩を起こさないようにカーテンをそっと閉めました。

朝起きてカーテンを開けてみると、そこには鳩の姿はなく、多量の糞だけが残されていました。
やっぱりあれは夢じゃなかった・・・!

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さすがインド
これでなくては・・・!

夕食はビュッフェ形式。
前回のホテルと同等のレベルです。
インドのビールはアメリカビールのように軽いです。

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このホテルはデザートが豊富でした。

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明日はアグラに向けて出発です!
また、明日も暑いんだろうなぁ・・・。
バスにも慣れてきたし、楽しもうっと!

インド旅行1 ー伊丹・成田~デリー、ビジネスクラスー

B787 成田→デリー ビジネスクラス

ついにこの日がやってきました!
インド!

混沌とかカオスと例えられるインド
汚い、臭いといわれるけど・・・。
たぶん、想像通りなのかな?
それに、インド旅行以上に楽しみなのが人生初のビジネスクラスです。

伊丹から成田間はエコノミー、成田からデリーがビジネスクラスとなるクラブツーリズムビジネスクラスで行くインド6日間」に参加です。
料金は約18万。ビジネスでこの値段なら行ける!と選んだツアーです。
全日空ANAB787-9、フルフラットのシート!
ダンナとともにテンション上がりまくりです!
一度は体験したかったビジネスクラスやっと現実になりました。

ワクワクしながら伊丹空港に到着!
国際線がビジネスクラスだと使用できるというANAラウンジへ、ゲートが開くまで10分しかないのに、それでも入ってみました。

伊丹空港ラウンジ

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さすがビジネスマンいっぱい!
リュック姿の熟年夫婦は場違いです。

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成田到着!
早速、ANAラウンジへ直行!

こちらは、伊丹とちがって旅行者が多いです。

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簡単な軽食も用意されています。
アルコールはワインにビール。
飛行機に乗ったらいただくのでここは我慢!

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皆さん静かにくつろいでいらっしゃいます。

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さて、いよいよ全日空ANA B787ビジネスクラスへと乗り込みます!

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搭乗時間になると例の「・・・ビジネスクラスのお客様、ご搭乗下さい」のアナウンス!
エコノミーのお客より先に!
なんという優越感!
大切に扱われている感がこんなに心地よいなんて・・・!

そしてフルフラットのシートと対面!
この中に体を沈めて眠るのね!
サイドのスイッチを操作すると足置きと座面がスライドしてくっつき、完全にフラット状態になります。
広さから言うと棺桶っぽいけど、それが落ち着くのかも!
ディスプレイは17インチ。大きい!

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だんなと乗ったらウェルカムシャンパンをいただこうと決めていました。
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美味しいのかそうでないのか分からないけど、とにかく気分は最高!
担当CAさんが挨拶に来られました。
あこがれのベテランCAさんの挨拶になんとも言えない優越感?
これって、男性が高級クラブでホステスたの方たちから接待される感と同じだそう。
職場の先輩ビジネスクラス利用者に教えられました。
なるほど・・・。

しばらく飛ぶと夕食のフルコース
何種類かあるワインのうちフランスの白ワインをいただきます。

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コースは洋食を注文しました。
前菜はキノコのなんちゃら。

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美味しゅうございました。

メインのヒレステーキ!わぉ!
もうインドへ着かなくてもいいわ!

と思ったぐらい幸せな瞬間です!

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少しお肉は硬めでしたが、完食しました。
抹茶味のデザートもきっちりいただきました。

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最後のコーヒーもいただきます。

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映画を見ながらワイン・・・!最高じゃん!
でも、これって・・・
子供もダンナもいない明日は休日の夜と同じ。
ただ食事に違いがあるだけ。
たまにだからきっとこの高揚感を味わえるんだと思います。
なので、ビジネスクラスは通常使いするものではないのだ!と・・・。
もちろん、金銭的余裕がないのが大きな理由なんですが・・・。

さて、日本の飛行機だけあってドラマや映画には、日本語字幕と吹き替えが充実してます。
うれしくなっちゃう!
1本目の映画の途中で・・・眠りに落ちる~。
さすがのフルフラット!
寝るとほんとに棺桶の中に入ってるような感じ。
通路側だったので、やたらとCAさんの行き来するのが気にはなりましたが・・・。
これが窓側や真ん中通路のど真ん中席なら、個室感を味わえるのは間違いなし!です。
3列シートのうちの通路真ん中のシート。

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窓側のシート。

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ふと気が付くともう朝!
8時間もあっという間だわ!ぐっすり眠れました!
名残惜しくビジネスクラスからさよなら。
また帰りが楽しみ!

デリー到着!
夜なので思ったほどの暑さではないよう。
入国審査まで歩いている途中に眼に入ったのがこの大きな写真!
思わず男前の方に吸いよされますが、そっちは男子トイレです。

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ヨガの手のポーズが印象的な入国審査。
すんごい人です!

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でも・・・、ビジネスクラスファストパスで入国審査も通過できるんですよね。
荷物もpriorityってタグが貼られてすぐに出てくるし。
あー、虚栄心をくすぐるぅ~!!

荷物を受け取って出口を出たら、すぐ目の前にある両替所を利用。

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デリー大学を卒業したという日本語が堪能なインド人ガイドさんと合流。

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ツアーのメンバーは9名です。
夫婦が3組、一人参加の男性2名、女性1名。
もちろん、全員熟年で現役組は私たちのみ。
皆さんリタイア組で、旅慣れた方ばかり。
一人参加の女性は2,3か月に1度の海外旅行を楽しんでいるそうです。
わたしたちがリタイヤするころの年金は・・・。
まぁ、期待せんとこ。

ITC WELCOME HOTELに到着!

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大きなホテルです。
もう午前1時を過ぎているので、ホテル探検もなしです。
1Fにマーケットが入っています。
ここで現地のお菓子を買ってみたかったです。

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部屋も広くて十分です。

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バスタブはありませんが、必要なしですね。

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ただ・・・廊下に出ると下水のにおいが・・・。
まぁ、インドですから。

もう、午前2時過ぎ。明日はジャイプルまで6時間バスに乗るので出発が早いです。
早く寝なくては!
インドに来たのねぇ!とワクワクしながら寝ます!
明日は暑いかな?

 

オーストラリア旅行5 -メルボルンの観光地めぐりー

ブロックアーケード

メルボルン最終日!
さぁ、ラストです。残りの観光を楽しまなきゃ!

夜の出発なので、時間はたっぷりあります。
まずは、トリップアドバイザーでも評価の高いブロックアーケードへ。
いつものようにホテル近くの無料のトラムに乗って、何度も降りたフリンダース駅へと向かいます。

フリンダース駅から少し歩いてエリザベス通りへ。
この通りを歩いていると

「えっ!?ここ?」

っていう感じの入口にブロックアーケードがあります。
ヨーロッパの雰囲気満載!

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中はお上品なお店が並んでいます。

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お上品なお店ばかりなので、気軽に入ることができません。
ショールの専門店があったので、入ってみました。
お店の方に「How are you?」と尋ねられたかと思います。
びっくりして言葉も出ず、「アワワ・・・」ってな感じで退散・・・!
とっさの英語攻撃に倒れました・・・。
あー、英語、憧れの英語、なんで日本はアメリカの植民地にならんかったんや!って一瞬アホなことを考えて、もしそうなってたら食文化はイマイチやったやろな・・・と、すぐに打ち消し!

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このアーケードの片隅にオープンなカフェがありました。
オープンカフェで労働者っぽい方がコーヒーを飲んでらしたので、ここなら入りやすいと、ここでブレックファースト。

クロワッサンが300円ぐらい、コーヒーは一杯600円ぐらい。
やっぱ、高い・・・!
いや・・・、日本人の給与が上がってないからだ・・・!
なんて思いつつ二人でクロワッサンを分けました。
お昼はピザやし・・・!
今はこれで十分!

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民族博物館

娘との待ち合わせに時間があるので、民族博物館へ行ってみました。
オーストラリアが移民の国ということがよく分かる博物館です。
金鉱を求めてやってきた人、ベトナムボートピープル、多人種がオーストラリアを目指した歴史が描かれています。
そして、各人種の多様性を認めようってなことを訴えている博物館です。

猫も食料をネズミから守るために船でやってきたよ!っていう展示物。

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世界中から人々が集まってできた移民国家だよという、パスポートの展示。

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すいているのでサラーッと見た後は、娘と合流してランチタイムです!

メルボルンでピザ!

今日は、日本を出る前から食べたかったナポリの窯で焼かれたピザ!
イタリア人も数多く住んでいるので、おいしいピザが食べられるそうです。
そんな中で見つけた+39というイタリアレストランを予約しておりました。
ほんとトリップアドバイザーは便利です。
電話しなくてもネットから予約できる~!
そして、最近の翻訳ソフトも素晴らしいです!
分からないメニューもグーグル翻訳Microsoft TranslatoriPhoneカメラにメニューを映しだすだけで翻訳してくれるんです!

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店内の雰囲気も良い感じ。
みなさん、ピザを召し上がっているようです。

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わたしたちもマルゲリータピザ!
この香ばしい生地が食べたかったのよん!
一枚約1800円ぐらい。
ピザの価格はまぁ、こんなものかな。

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2枚のピザを3人で分けて、デザートにパンナコッタを頼みました。
これが1400円もするので、3人で分けることに・・・。
もし一人ずつ頼んだらカプチーノとデザートで一人2000円
3人で6000円。
ピザも入れたらランチに3人で1万円!
高すぎるやろ・・・。

一つでよかったです。
むちゃくちゃ甘かったので3人で分けてちょうどでした。
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サウスゲート

ランチの後は、宿泊しているPensione Hotel からヤラ川沿いを歩いてみました。
何やら川向うにおしゃれなスポットがありそうなので行ってみることに・・・。

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ウォーターフロントサウスゲートだそうです。
すてきなレストランやショップが集まっています。
今度来たら、この中のレストランで食事するのもいいかな・・・って。
とっても雰囲気がいい感じのレストランがたくさんありました。
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日焼けが気にならなければ、こういうカフェもステキ。

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ヤラ川沿いのビルディング風景も絵になります。

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それにしてもメルボルンの紫外線がきついです。
サングラスは放せません。

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散歩の後はホテルかえって荷物を受け取って、メルボルンとも娘ともお別れです。
何度も通ったサザンクロス駅

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大きな駅です。この駅のはずれから空港バスが出ます。

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最後にサザンクロス駅をもう一度!

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空港バスに乗り、見送る娘が寂しげに映ります・・・。
遠い異国の地で一人・・・
泣きだしたら止まらなかった小さな娘が成長し、大学入学と共に一人暮らしをはじめ、そして1年の就職ののち、憧れていた海外の大学院への入学。
この経験は人生の大きなチャンスにも、自分自身の成長になること間違いなし!
がんばれよ!娘!
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じんわりと感傷に浸っていたらバスも出発。
30分で空港に到着です。
後はシンガポール経由関空です。

シンガポール航空

夜ご飯!
なぜか帰りの便は、テンションが下がるせいか食欲も下がります。

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夜食のサンドイッチ。
食欲なし!
ダンナはもったいないのかしっかり食べています。

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シンガポールへ到着!
乗換の搭乗ゲートへ急ぎます。
ふと頭上の案内を見ると、歩いて30分とある。

えーっ!

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あと19分!

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でかすぎる!

このあたりでやっとモノレールがあったことを思い出しました。
一駅分は歩いたのです。あー、しんど。

最後の機内食
チキンが美味しゅうございました。

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あとは関空まで寝ます!
これでメルボルン旅行もおしまいです。

今回はツアーではなく個人旅行でしたので、時間に余裕がありました。
時間に余裕がある分、ずーっと二人なので熟年夫婦にとって会話に限界があるのも事実ですが・・・。
せっかくの旅行が台無しにならないよう、ここお互いに大人になって、時には奥さんのショッピングに付き合い、ダンナの歴史うんちくに耳を傾ける、そんな感じで、わたしたち熟年夫婦もメッチャ頑張ってます!

頑張ったかいがあって、今では二人の共通の思い出も増えてきました。
旅番組を見ながら時々そんな思い出を笑いあってます。

綺麗なメルボルンの次は、混沌とした国!

インドです!

それも初めてのビジネスクラス
ダンナが乗ってみたいと言うものですから、思い切って予約してしまいました。
18万という価格に惹かれて・・・!
インドもですが、全日空ビジネスクラスがむちゃくちゃ楽しみです!

オーストラリア旅行4 -ビクトリアマーケット、博物館 ー

クィーンビクトリアマーケット

足首がでるベッドにも慣れ、昨夜もぐっすり!
今日は、クィーンビクトリアマーケットに出かけます!
一日フリーなので、朝はゆっくり。 f:id:travelingbag:20170610104115j:plain

フリンダース駅で降りて、てくてくとビクトリアマーケットまで歩きます!
周りの風景は高層ビル群だけど、日本では地方都市っていう感じ。

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11時頃にマーケットに到着!
マーケット内にあるこちらのカフェで朝食。
トーストの上にボイルした卵、ベーコンとホテルでの朝食と同じような感じで、やはり約1000円。街中よりは少し安いです
カプチーノも300円ぐらい。安いです。
前日の朝食と比べるとソースなどの味付けの繊細さ分だけ、安いという感じ。

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ビクトリアマーケットは、野菜・フルーツ、魚、肉とマーケットが分かれています。
こちらは野菜、フルーツのマーケット。
地元の方や観光客で賑やかです。
キロ売りで比較すると日本のスーパーより安いです。

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肉マーケットの入口では鶏も売られています。

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あひるも・・・!

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屋内に入ると肉、肉、肉!
どれも赤身!
結構硬いのですよね。昨日のステーキの歯ごたえを思い出します。
西欧人の方の歯って短くて、チマチマ生えてる感じがするのですが、それはこの硬い肉をかみ切るのためにはいいのかもかもしれません。
カンガルー肉もあります。
オーストラリアではカンガルー肉はヘルシー食品なんだそうです。
牛肉と違って、成長ホルモンも抗生剤も打たれていない野生のカンガルーなんだそうです。
(野良カンガルー、ワインツアーの時もあちこちで見ました。)
作物を荒らすカンガルーを処分する権利がその農地の農民に与えられているらしく、年間300万頭が処分され、それが市場に出回っているそうです。とワインツアーのガイドさんがおっしゃってました。

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お次は魚マーケット!
切り身の魚しか買う習慣がないわたしには、これ一匹買ってどない処理するん?って億劫になります。
生ごみ出て臭いやろなぁ・・・。
とか、そんな「あー、めんどくさ!」意識があたまを占めます。
それを料理するオーストラリア人はすごい!

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こちらは乾物屋コーナー。
腸やら色々と吊るされてる~!

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結局マーケットでは、ダンナの牛革ベルトと息子に頼まれたブーメランを購入。
ブーメランはどこよりもこのマーケットが安いようです。
価格も1000円~いろいろです。
アボジリニアートが綺麗。

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マーケットを出てフリンダース駅の方へ向かう途中に壁画アートの路地を発見!

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壁一面に描かれているので迫力あります!

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撮影の仕方によってはいい写真が撮れるかも!
モデル気分で・・・ウフ!
誰もいなければしてた・・・。残念!

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メルボルン博物館

マーケットから徒歩でメルボルン博物館へ。
こちらは王立博物館。この建物の後ろ側にモダンな博物館があります。
てっきりこの建物かと思いました。
王立博物館メルボルン博物館があるカールトンガーデンの芝生はとてもきれいで、皆さんゴロゴロなさってました。
芝生の上の西洋人カップルは絵になりすぎー!
うらやましくて、じーーーーーっ!と見てしまいます。

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メルボルン博物館のチケット。
大人$14、子供は無料!

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天井も高く、ビジュアルが強いので英語が分からなくてもなんとなくこんなことが言いたいんだろうと想像できます。
子供向けの視点の博物館です。

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オーストラリアの棲息する動物のはく製。

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オーストラリアの国章
前進するのみ!ということでバックができないエミュと前に飛ぶカンガルーだそうです。
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ガイドのない博物館は、足早に見て終わりました。
色々なテーマに分かれているので、その分野に興味がある人でしたらじっくり見学されると思うのですが、そうでないわたしたちには興味を持たせるためのガイドの解説が必要です。
個人で美術館や博物館に入るたびに思います。

ふだんから歴史や地理に興味のある人→旅行先で自分の想像を確認、新たな発見!

旅行するということに興味がある人→現実逃避(仕事、家事、単調な日々から)なので、家へ帰ってからその国に興味が出る。

わたしたち熟年夫婦は、後者です!

博物館の後は夜ご飯!
娘と合流してトリップアドバイザーで評価の良かった韓国料理を食べに!
せっかくなんだからオージービーフの焼肉が食べたい!

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量はたっぷり!
韓国のお酒、マッコリは意外と軽くおいしかったです。

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セット注文で一人3000円ぐらい。
ただし、最後に出てきた肉はマトンのような気がします。
独特の臭みが・・・!
それとタレ!
タレは日本の焼肉店の方がおいしいです!
まだ、メルボルンで韓国の焼肉屋はこの一軒しか行っていないので比較にはならないのですが・・・。

焼肉店を出て、焼肉だけにつられてやってきた娘を見送ってからはホテルへ直行!
その前にホテル近くの駅にあるスーパーでホテルでゆっくり楽しむ地ビールを購入!

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おしゃれなBARとか行ってみたいのですが、夜ごはんを食べたあとは早くホテルかえって休みたい!という欲求の方が勝ってしまいます。
たくさん歩いたし・・・、疲れの方が大きいです。
あー、老いというのは体力にも気力にも現れてくるのですね。

明日はメルボルン最終日!
楽しむぞ!

オーストラリア旅行3 -ワイナリーツアー ー

ヤラバレーワインツアー

朝ぁ~!
あいにくの曇り空。
今日は日本から予約していたHISのオプショナルツアー「Mr.JHONEのワイナリーツアー(日本語ガイド)」に参加です。
飲めるぞぉ!
価格は一人$140です。
オプショナルツアーの専門店ベルトラとその日のレートで換算して比較すると数百円HISの方が安かったのです。
オーストラリアドルのレートによってはベルトラの方が安い時もあるので二つとも要チェック!です。

まずは朝食!
今日は宿泊ホテル「PENSIONE HOTEL」の1Fカフェで朝食を取ることにしました。

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トーストの上に厚めのベーコンと半熟卵が二つもどーん!とのっかってます。
約1500円。それにカプチーノを注文して約2200円。
二人で約4500円の朝食です。
美味しかったけど、やっぱ高いなぁ・・・って思ってしまうのです。
ということで、量も多いし、一日2食で十分!
ということにしました!

近くのホリディインホテルで待ち合わせして、娘と私たち夫婦、それに一人旅の熟年男性と一緒にツアーに出発です。
ガイドはシニアの日本人男性。
オーストラリアに住んでもう長いそうです。

車で4か所のワイナリーを回ります。
一件目のワイナリー。
あいにく雨。

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 さっそく試飲開始!

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3種類を試飲しました!
一人参加のおじさんは全部飲み干してましたが、まだあとがありますので私どもは遠慮気味にいただきました。
お味は・・・
うーん、わかりません!
日本で購入する1000円ワインよりか少し上品?かな?
と思える私の貧しい舌です。

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せっかくだからと3000円程度のワインを購入。
日本でこの味なら買わないかな?
好みにもよるのでしょうが、酸味とタンニンがよく感じられるワインでした。

お次はきれいなソムリエのお姉さんがいるワイナリーです。

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お姉さんを見ているだけで価値があります!
ワインのお味は、さきほどのワイナリーと同じ感じです。
ここでも記念にと1本を購入。
もうすっかり、せっかく来たんだから・・・の圧力だけで購入。

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綺麗なカウンターでお姉さんも含め、眺めのよいワイナリーです。

お次はフランスでも行ったCHANDONのオーストラリア版。

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ちらっと製造過程も見学できます。
お味は・・・、フランスの方がよかったかな。
値段もフランスの方が安いし。

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こちらはおしゃれなレストランが併設されていました。
ここでおつまみと一緒に試飲です。

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綺麗な色のシャンパン!
これ全部飲めるのぉ!
素晴らしい!
4人分のおつまみと一緒にいただきます。
ツアーでは昼食となっていますが、見てのとおりおつまみです。

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もうこの辺りで結構酔いが回ってきてます。
一人参加のおじさんは、顔を真っ赤にしてました。
量は少しずつですが3種類以上は飲んでますので、グラスにしたらもう3杯~4杯飲んでます。
そろそろ気ぃ大きなって、高いワインを買いそうやぁ~!

 ラストのワイナリー!

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建物は風情があってこちらもいい感じです。

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もう酔いもかなりなもので、全部飲んでやる~!
とおっしゃていた一人参加のおじさんは、ギブアップ!
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飲みきれなくても大丈夫!
どちらのワイナリーでも飲み残しのワインを捨てるバケツが用意されてます。
もったいないけど・・・全種類飲みたかったので、私たちは各ワイナリーで利用させていただきました。

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お土産に小さなボトルワイン1本約500円を購入!
ヤナバレーワイナリーに行ってきたぞ!

さて、ワイナリーで心地よくなったところ車でガイドさんに集合場所のホリディインホテルまで送ってもらって解散です。

メルボルンでステーキ

ディナーはワインで気が大きなって豪華ステーキ!
トリップアドバイザーで評価の良かったRare Steakhouse Uptownへ!
トリップアドバイザーから予約できたので英語が話せなくても安心!
とことこ歩いて、グーグルマップを見ながらステーキハウスを探します。
えっ?ここ?
っていう感じの入口です。

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時間が早かったのでまだ店内は空いてます。f:id:travelingbag:20170609134601j:plain

ダンナ、娘と3人でフィレ肉と付け合わせはそれぞれ3種類頼みました。
ダンナはマッシュポテト。

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娘はフライドポテト。

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わたしはサラダ。

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お肉の味は香ばしくてとてもいい味です。
結構硬めのフィレです。
もう少し柔らかければ言うことなし!かな。
オージービーフのフィレは日本のスーパーで買ってもやはり硬めなので、うーん・・・これならわざわざオーストラリアで食べなくてもよいかなぁ・・・。ってのが本音。
価格は、一人約5000円ぐらいのディナーでした。

そういえば、オーストラリアでは神戸牛とかの柔らかい和牛が人気だとワイナリーを案内してくれたガイドさんが言ってました。
もう硬い肉はオージーたちも食べないって。

ホテルに帰る途中、近くの酒屋でワインの値段を確認!
せっかく買ったワインが市中ではどれぐらいの値段で売られているのか確かめてみたくなるという小市民です。
すると、なんとよく飲むオーストラリアワインイエローテイルというカンガルーのラベルのワインがあるではないですか!
ここオーストラリアに来る前にダイエー約890円だったワイン!
いくらだ!?
きっと半値ぐらいに違いない!
10$とある。
げっ・・!
820円ぐらい。

変わらないじゃん!( ゚Д゚)
やっぱ、物価高い!

まぁ、きれいな街だし、住み心地もよさそうだし皆さんのお給料も日本の平均給与よりか100万以上は多いようですので仕方ないです。
安さを求めるには東南アジアとかに行けばいいんですから。
明日はマーケット!
朝ごはんはブランチにして、一日2食にしよ。

 

オーストラリア旅行2 -メルボルン市内 ー

メルボルンでトラムに乗る

朝ぁ!
足首が出るベッドでもぐっすり休めて身体の充電もOK!
狭い洗面台で床をビショビショにしながら洗顔します。
娘との待ち合わせのため、ホテル近くのトラムに乗ってフリンダースストリート駅へ。

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トラムは観光客が訪れる街の中心地を無料でグルグル回っているんです!
太っ腹メルボルン
路線図の中心部がフリーエリアです。

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フリンダースストリート駅前。
降りるときはロープを引っ張って知らせますが、大きな駅はたくさんの方が降りるので一緒についていけば大丈夫。

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メルボルンと言えばここ!
このフリンダースストリート駅の写真がメルボルンで検索するとよく出てきます。
趣があって素敵すぎます。

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駅前にはきれいなビジターセンターもあります。
地下にはオプショナルツアーのカウンターやお土産物やさんがあり、ここで価格チェックができます。
後日行くマーケット価格と比較できます!

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駅の反対側は近代的なビルディング。

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メルボルンで両替

娘と駅で合流後、現金を持っていないのでまずはレートのよい両替所へ。
途中、マクドナルドがありました。
オーストラリアのマクドナルドMacca's(マッカズ)なんだそう。
関西でいうところの「マクド」。
縮めた言葉が通称になり看板になってるのが面白い。
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こちらがレートが良いといわれているUnited currency、228 Flinders Laneにあります。
greenhouse backpacker
の看板下の入口から入ってすぐ右側に店舗です。

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メルボルンで朝食

近くにはメルボルン名物の裏通りカフェ!
狭い通りにたくさんの人!
こんな環境でお茶するのは、落ち着かへん!
と思うのは私だけなのか・・・?

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別の裏通りもお昼近くになるといっぱい!
やっぱ、外で食べるのは落ち着かへん!

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角にあるRMB CAFEに入ります。

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トーストに二つのボイルドエッグとバターで炒めたキノコ。
ダンナはベーコンエッグを挟んだトースト、そしてカプチーノ
食事が一人約1800円、カプチーノが約650円。
高いんじゃないの?

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娘はこってりパンケーキ。約1500円。
やっぱ高いんじゃないの?

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2017年現在、オーストラリアの物価は高いんです!
いえ、日本が安すぎるのかもしれません。

アルバイト時給も約1700円~だそう。
ので、ワーホリで多くの国の方が訪れるんだそうです。
いやぁ、明日から一日2食にだわ。
2人で朝から5000円以上の朝食ってどうよ?
ってな感覚の熟年夫婦です。

ビクトリア州立図書館

お腹いっぱいになったので、ぶらぶらとビクトリア州立図書館まで歩きます。
中華街を横目でみながら~。
それにしてもメルボルンは中華街に限らずアジア系の人口密度が高いです。
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図書館前には大きなチェス盤。
なんだかのどかな雰囲気。

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図書館の中に入ると・・・
みなさんノートパソコンもちこんでじっくり腰据えてネットです。

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そして・・・

おぉー!


ガイドブックで見た風景!
壮観!


一日中いたくなる・・・!
なんだか、皆さん長居してそうです。

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職場近くの図書館はお年寄りばかりなんですが、さすがにこちらは若い!
学生さんのような方がたくさん!

みなさん図書館の本で調べ物をするのではなく、マイノートパソコンでネットで調べているようです。

中には動画を楽しんでる方もいらっしゃいます。

でも、街中にこんな素敵な図書館があるとはうらやましい。
毎日通いたくなるかも・・・!
もちろん、ノートパソコン持って! 

メルボルンセントラル

繁華街の中に黒川紀章が設計した巨大なショッピングセンターがあります。
巨大なショッピングセンターの中に突如、遺跡?
と思ったらクープ家のショットタワーと言って真鍮の鉛の玉を製造する工場だったのだそうです。1Fは衣料品店が入ってます。
奥には無料の博物館があるそうです。
残念!この時はそれを知らず見逃しました!

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 ショッピングセンター内のあちこちで見かけるSUSHIバー
ちらりと見たけど、美味しそう!とは思えなかった・・・。

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ショッピングセンターの中はどこの国も同じような感じです。
高いブランドが多く、眺めるだけ。
歩き疲れたのでフレッシュジュースをいただきました!
野菜やフルーツをミックスしたいろいろな種類があります。
約800円かな。
やっぱ、高いから一番安そうな野菜が中心のジュースを注文。
とても美味しかったです!
生き返った~!

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ジュースで生き返った後は、娘が通うメルボルン大学まで散歩。
天気はいいし、気温も多少高くても乾燥してるから気持ちいい~
4月のメルボルンは秋・・・だそうだけど、まだまだ半袖。
ちょうど日本と同じ気候
日中は日差しもきついく、日焼け止めクリームは必須!

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繁華街から20分ほどぶらぶら歩いてメルボルン大学に到着!
風情があっていい感じ・・・!
2年間、ここに通うのね。
なんと、うらやましい!
日本で就職なんて言わずに羽ばたけ!娘!

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ちょっと早いけど、中華街近くまで戻ってディナー!
台湾でも香港で小籠包が美味しかった鼎泰豊 (ディンタイフォンへ。

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やっぱおいしいぃ~!
口の中に広がるスープが美味しいのよねぇ~。
値段は台湾の倍やけど・・・。
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どれも安心して美味しさを味わえます。

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お腹もいっぱい!

みんな満足!
明日は朝早くから出発のワイナリーツアーに参加です。

シェアハウスに帰る娘とはいったんお別れ。
夜に一人で無事に帰れるのか、心配で心配で・・・。

大きな西欧人の間に挟まれて歩く158cmの娘の後ろ姿を見ていると、
カバのお尻に挟まれたバンビのお尻に見えて仕方ありません。

カバのお尻に飛ばされるなぁ!
負けるな娘!

と心の中で応援するのでありました。

さぁ、私たち熟年夫婦はあの狭いホテルへ!

その前に、コンビニでビール買って行こ!
明日はワイナリツアー!
楽しみ!