熟年夫婦あせって旅に出る

年金が確実に減額される世代。退職してから旅行と思っていたけれど、どうなるかわからない将来より、今、健康のうちに楽しもうと思ったシニア夫婦の海外ツアーやフリー旅の記憶です。記録しないとすぐ忘れちゃう!

モロッコ旅行7 -マラケシュ~関空ー

マラケシュ

いよいよ最終日!
ロッコとも今日でお別れです。
この生オレンジジュースも最後だぁ!
ロッコ旅行のなかで一番美味しかったフレッシュなオレンジジュース!
濃縮還元とは違う!

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マジョレル庭園

朝食後は、イヴサンローランが愛したと言われるマジョレル庭園へ。
この深いブルーがとても綺麗なの♪
マジョレルブルーと呼ばれてます。

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フランス人の画家が世界中から植物を集め、この庭園を造ったそうな。
彼の死後、この庭園に魅せられてサンローランが気に入って購入したそうです。
フランスの画家、ビューティフルなサンローランのキーワードでこの庭園のストーリーが出来上がり。
おかげでセンス良い庭園に違いないと思わせるのがビューティフルなストーリー作り。
なんて考えながら散策。

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 庭園の奥にはサンローランが晩年を過ごした言われる住居があります。

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イエローブルーコントラストがとても綺麗!
サンローランのモニュメントはこちらと言ってます。

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ローマ時代の遺跡を購入して作ったサンローランのメモリアルモニュメント。
モニュメントを囲んで子供たちが写生をしていました。
そう言えばサンローランの自伝映画では、やたらと遺跡ものを収集していたことを思い出した。

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マジョレルブルーと言われる青と黄色の組み合わせをあまりに多く見たので、すっかり脳内はブルーイエローカラー。
家に帰って早速ソファカバーをブルーにクッションをイエローに変えてみたけど、

なんか違う・・・!
リビングのソファ周りだけ「どないしたん!?」って思えるくらい違和感。
すぐにクッションを無難な白に変える。

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この庭園の中にサンローランのブティックがあったそうな。
あー、見たかった!
とてもセンスいいものがあるそうな。
あー、見たかった!
小さな小物を買いたかった!
センスのよい小物が買いたかった!
ツアーでは案内されなかったのが残念!

バヒア宮殿

お次はバヒア宮殿へ。
街中にあるので、歩いて移動します。
人も馬車も多いです。

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色合いが、これぞアフリカ!
乾燥イチジクなど。

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宮殿に到着。

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19世紀末の宮廷の高官の私邸だそうです。
お金持ちのお屋敷。

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4人の妻の部屋。
天井の細かい模様がすごいですが、皆さんどんな思いでこの天井を眺めたのでしょうか。
明り取りの窓が「あれっ?」って思わせます。
細かい模様の息苦しさが抜けます。
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扉の模様もあくまでも細かさにこだわります。

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廊下の天井にブルーとイエローの組み合わせ。
マジョレル庭園を思い出します!

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中庭は解放感いっぱい。
昔のお金持ちのお家は凝った装飾が多いのですね。
世界共通です。

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ランチは中華料理!
よかったぁ!
でもあんまり期待しないでおこう。

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野菜類は美味しい!
その他は・・・

期待しなくてよかった・・・!(;'∀')

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昼食後はホテルへ。
夕食まで時間があるので、昨日行ったホテル近くのモールへお土産探しに。
スークでは思うように買い物が出来なかったのが心残りなので、買い物よくを満たしたい!
モールの中にスーク風にお土産屋が集まっているフロアを発見したので、そちらへ。

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冷蔵庫に貼るマグネットしょーもないもんを購入。
しかし・・・、
店番のスタッフはスークと違ってみんなやる気なさげです。
椅子に座ってじーっとスマホを眺めてます。
やっぱりスークで値切りながら買う方が活気があっていいです。

めっちゃ気に入ったマネキン!
このやる気なさの手書きの顔がいい感じ!
この抜け感がええわぁ~♪

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小物を購入したあとは1Fのカフー(スーパー)へ。
ワインやらチーズを購入。
トランクに入れて自宅用に持ち帰りです。

冷蔵庫ではなく棚に置かれていたKiriのチーズ
日本と比べると激安ですね。
冷蔵しなくてもよいくらい保存料がいっぱいということですね。

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買い物のあとはモール外のカフェで一休み。
なかなか美味しいピスタチオアイスでした。
お値段は高め。先進国並み。

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ホテルへ帰って最後のディナー。
すっかりハーブまみれの肉に飽きてしまい、食欲もなし。
同じツアーの方は先ほどのモールのBigBoyハンバーガーを食べて来たとのこと。
毎日が同じ味だと飽きてしまうのは、日本の食文化が豊かということでしょうか。
いえいえ、きっと毎日いろいろな食事メニューを提供してきた方々がすごいのです。

日本、中華、イタリアンと毎日の料理に感謝されたいわ・・・!
言葉でちゃんと!
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カサブランカから関空

最後の夜も終わり~♪
日本に帰る朝~♪
オムレツを焼いていただきました。
野菜や肉の具のチョイスを聞かれたけど、難しいので「ALL!」
通じた~!

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朝ごはん終わったあとは日本に向けて帰るのみ!
カサブランカ空港までバス移動!
走る、走る~♪

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アフリカ大陸ともお別れだぁ!

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寝てたらカサブランカ空港に到着。
あっという間に、エミレーツエアバスA380
月が替わったので映画も少し入れ替えがあったよう。
さぁ、これから関空までが長いぞ。

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機内食
あまり食欲はないけど、エミレーツ機内食は頑張ってると思います。

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夜食のフランスパンにハム。もういりません。

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ドバイ到着!
あと、もうひとがんばり。
ドバイでも時間ぎりぎりまでプライオリティパスを使えるラウンジへ!

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シャンパンとお肉。
久しぶりの濃厚ソースの味付けに感激!
なんだかほっとした瞬間。
世界中のラウンジが使えるプライオリティパスを持っててよかったぁ~と思える瞬間でした。

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そしてまたエミレーツA380
関空までまだまだ。
朝ごはん。
なんだか食べなれた味がする。
でもオムレツは酔いそうになるのでパス。f:id:travelingbag:20190716161517j:plain

夜ごはん。
日本食っぽいアレンジ。
頑張ってる感あり。

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そして約18時間後、やっと関空に到着!
長かったぁ!

さぁ、スシローで寿司注文しよ♪
海外旅行から帰ってくるとお寿司が食べたくなる~!
空港バスを待っている間にネット注文!
便利だわぁ~。
これで、
晩御飯の心配しなくていいし、
作らなくていいし、
後片付けもしなくていい!

ロッコのハイライトはなんと言ってもサハラ砂漠
冷たくてサラサラの砂、ラクダ、ラクダ使いの少年に砂漠のホテルなど、すべてが日本では体験できないものばかり。
想像していたより楽しめました。
あのまま近代化されずに残してほしいと願うのは、先進国に住んでる観光客の我がままなのか・・・。

でもきっと、フナ広場スークもネコのオシッコ臭かった青い町シャウエンも多少は綺麗になったりはするけど、きっと10年後はまだこのままなんじゃないかなと思います。
洗練されたフナ広場も見てみたいけど・・・。

また10年後、再び訪れてみたい・・・!そんな国です。
その頃にはビジネスクラスで行きたいなぁ。
なんせ、飛行時間がながい・・・。

モロッコ旅行6 -サハラ砂漠~マラケシュー

サハラ砂漠からカサブランカ経由マラケシュ

今日でサハラ砂漠とお別れ!
飛行機でカサブランカ経由マラケシュへ向かいます。
ほんと楽しかったぁ♪

らくだに乗って朝日観賞も楽しかった!
ツアー仲間と砂漠の夜の乾杯もよかった!
夜中は砂嵐の吹き付ける風の音で、砂漠にいるんだぁ!
ってTVでは味わえないリアル感を十分に味わえた!
今朝も電気のスイッチを入れた途端、
いっせいに数匹のゴキブリが壁を逃走するのを目撃!
楽しいとは言えないけど何もかもがグレートな体験!
綺麗なヨーロッパの街並みからは体感できないものをこのサハラ砂漠でいただきました!
砂漠ツアー最高!

朝食後は4WDで空港までGO!

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約1時間でエラシディア空港に到着、ここで4WDともお別れです。
数十台の4WDがすべて、TOYOTAMITSUBISHIでした。
海外に来ると日本という国を意識させられます。
自国の製品がこんな遠くで活躍しているのを見ると、とても誇らしい気分になります。
TOYOTAとMITSUBIHIに感謝!

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この空港でお土産にかったトランクに入れていたオリーブオイルを没収されました。
残念!
小さめの瓶のオリーブを購入した方は大丈夫だったようです。

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小さな飛行機に乗り込んで3時間でカサブランカ

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カサブランカに無事到着!
久しぶりに砂のない世界!
都会だぁ!
すでにラクダ使いの少年のことをちらっと思い出して懐かしくなるぅ。
今日も彼は頑張ってるのかなぁ。

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昼食はイタリアン!
期待してまう!

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パンはやっぱり美味しいねぇ。

とその時はそう思ったけど、日本に帰ってくるとやっぱり日本のフランスパンはもっと美味しい・・・。

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見た目もイタリアン!
美味しくいただきました。

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思ったとおり、ロッコ風イタリアン
それでもロッコ料理に完全に飽きた時にイタリアンは一筋の光のように思えるのでした。

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デザートも美味しくいただきました。
しかし、イタリアでイタリア料理が食べたくなりました。
この物足りなさを埋めたい!!

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バスで3時間かけてマラケシュへ。
ホテルへ到着!

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大通りに面したホテル。
ホテルを出てすぐ右側には両替所もあります。

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部屋の広さは十分!
ゴキブリもいなさそう!
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荷物をおいたらさっそくホテルを出てカフー(スーパーマーケット)が入っているショッピングモールへ。
徒歩10分弱!

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MENARA MALLへ到着!
あらかじめGoogle Mapで場所は確認しておいたのですぐに到着出来ました!
Google Mapは革命だよねぇって思うほど、あらゆる人に恩恵をもたらしてる!

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カフールでは、ワインを購入!
食料品や衣料品など、お土産になりそうなものもチェック!

マラケッシュジャル・エマ・フナ市場は夕方からが活気があるということで、夕暮れから出発!
モスクを横目に見て市場へ!

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人々が続々と集まって来るフナ広場!
ここでツアーは自由行動へ。

なんだかテンションが高くなるぅ!

なんか買いたい!
なんか買いたい!

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かごバッグ!
かごバック!いっぱいあるぅ!

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けど・・・欲しくなるデザインがない・・・!

ランプ!
キラキラして綺麗!
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とってもキレイ!

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でも、家にインテリアに全く合わない。

ロッコと言えば、モロッコスリッパのパブーシュ!
カラフルでなんてかわいい!
お土産にもいいかも!

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あ、これ皮革工場見学でかいだ臭い・・・!
クサッ・・・!


あかん!買いたいものがない!

なんか買いたい!
せっかく来たからなんか買いたい!
と思いながらダンナと迷路のような通路をうろうろうろうろ。
集合時間まであと30分!

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結局、パブーシュがぶら下がったシルバーのピアスを購入。
値切って1000円ぐらいやったけど・・・。
シルバーが本物かどうかは、分からん。
だんなは、広場のアフリカ人から派手なTシャツを購入。
ふたりともそう欲しくもないが、せっかく来たからと購入。

世界中の人が集まるこのフナ広場、先進国のデザイナー、もしくは先進国でデザインを学んで、ここで店を開くと売れる!ぜったい売れるはず!
だって、
観光客はうろうろしてるだけで、そんなに買い物してないやん。
みんななんか買いたいねんけど、買いたいと思うものがないねん!
メッチャもったいない!
と思うのはわたしだけ・・・?

ディナーはホテルレストランで。
5月1日だったので、新元号の令和記念にツアー会社からドリンクがプレゼント!

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部屋に帰ってシャワーを浴び部屋に戻る。
特に夫婦の会話もなく、マラケッシュの夜は勝手にふけて行くぅ~
明日もマラケシュ散策!
いよいよラスト!
なんか寂しい!

さぁ、寝よ!

モロッコ旅行5 -サハラ砂漠ー

サハラ砂漠

朝日を見るために夜明け前に起きる。
電気を点ける。

うぁー!

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ゴキブリがいっせいに走り出す!
壁の中央から暗闇へ、ダンナのリュックの中へ!


一気に目が覚めたわ!


ダンナはリュックをさかさまにしてゴキブリを放り出し、なすすべもなくあきらめる。
そうよ、ここは異国の地サハラ砂漠
ゴキブリホイホイ殺虫剤もない。

共存・・・という文字がよぎるわ。

キンチョーさん、サハラ砂漠のホテルに営業に来られてはどうでしょうか?
需要あるかもよ。

鞄をきっちりしめて、気を取り直して外へ。
すでにラクダもラクダ使いもスンタバイOK!
AM5:30分朝日観賞に向けて出発です。

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ラクダさんこうやって寝てるんやぁ!
ラクダを見たらゴキブリのことなどもう忘れてます。

優しくかがんだヒトコブラクダに私たちは乗って、約20分ゆっくり移動します。
このラクダツアーは有料オプショナルツアーで一人5,000円
400DH チップ20DH。

ラクダに乗らない方は歩きです。
添乗員さんは歩きだったので、汗をかいてクタクタ・・・。

わたしたちは高いところからゆらゆら。
分厚い座布団のおかげでお尻も痛くない。
先導するラクダ使いの少年は
ラクダは楽だ!」
と日本語で繰り返していました。
サービス精神いっぱいの少年です。

朝日観賞場所に到着!
もうすぐ夜明け。
砂漠の細かくて冷たいサラサラの砂で遊びます♪

冷たくてサラサラの細かい砂が靴の中に入るのでCrocsのサンダルが役立ちました。

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テンション上がって飛び上がる!

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ダンナも飛ぶ!

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周りを見たら、みんな飛びまくっていた!

綺麗だなぁ~♪
サハラ砂漠に来てよかった。

やっぱ、鳥取砂丘とはちゃうわぁ~♪

いよいよ朝日が昇るぅ~♪

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綺麗なので砂にHappy Birthdayと描いてみた。
娘の誕生日に使おうっと!

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物思いにふけたり・・・

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砂模様を楽しんだり、

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PCの壁紙にしようとラクダ撮影。

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いやぁ、砂漠って楽しい!
ロッコに来てこんなにはしゃげたのは初めて!

帰り道はもちろんこのシルエット!撮影!
サハラ砂漠最高!

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すっかりゴキブリのことも忘れてホテルへ到着!
ラクダたちもここでお別れです。
ありがとうねぇ!

ラクダ使いの少年にガイドさんに言われてチップを少しだけ渡しました。
たっぷりとサービスして私たちを楽しませてくれたから、もっと渡せばよかったと後悔。
きっと彼らは薄給なんだろうしなぁ・・・。と。
息子とかぶってしまうのでした。

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こちらがホテルの野外ロビー。

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ホテルにはネコもいます。

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今日は心地よい気温と砂嵐もないので外で朝食。
しかし・・・、ハエとの闘いが待っていた。
やっぱり、虫とは共存。
ブンブンブン・・・。

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朝食後、日本のODAがやってるオアシス見学へ。
ラクダの休憩所も通りました。
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ラクダ1頭、約20万円だそう。
ロッコの物価からすればかなりの高価です。
朝・夕とお勤めご苦労さま。
大切にされていたらいいな。

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ダンナにも言わないと・・・。

日本のODAで水路を作成。

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 おかげで砂漠にオアシス!
日本のODAで様々な植物が育っています。
かなり広大なエリア。
ODAが出来るのも国に余裕がないと出来ないので、先進国に生まれただけでラッキー♪

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オアシス見学の後は民族音楽鑑賞。

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アフリカ大陸の音楽はまずはリズム♪
打楽器でリズムを楽しみます。

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昼食はレストランへ。

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蒸しただけの、素材の味を感じるサラダ。

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メインはシシカバブー。
塩コショウを振っていただきます。

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ピザと言われたけど、ミートパイみたいな感じ。
素材の味のみ。
ほんと、健康食です。
どれだけ、自分の味覚が化学調味料に慣らされているのか・・・!
と、危険を感じる旅でもあるかも

f:id:travelingbag:20190622104032j:plainでも、どなたも食が進まない。
みんな化学調味料に毒されてます・・・。(;'∀')

デザート。
ちゃんとカットしてある!

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ホテルに戻ると空が怪しく、この後砂嵐になりました。
砂漠ではしゃいだせいか、疲れてお昼寝。

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目が覚めると夜ご飯!
ホテルの食事は相変わらずですが、パンが素朴でわたしはお気に入りです。

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夜のホテルもなかなか雰囲気がいいです。

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アフリカ大陸からの月を眺めて、同じ月を世界中の人が見ているのかしら?
とロマンチックな夜。

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満天の星を期待したけど、想像よりかは大人しめの星空。
それでもうっすらと天の川が見られました。

こうしてサハラ砂漠の夜もクライマックス!
同世代のご夫婦と話も盛り上がり、そのままの勢いで数人を誘って砂漠で酒盛りです。
スーパーで数本買っておいたワインを持ち寄りました。
話しも弾み楽しかったぁ~!

旅行の楽しさは、ツアー仲間が左右するってのは大きいかも!
あー、ほんと、サハラ砂漠は楽しい!

まったく違う景色にテンション上がりっぱなし!
数年後また来て、砂漠でジャンプしたい!
飛べるかな・・・?

明日はサハラ砂漠を出発してマラケシュへ。
さぁ、寝よ!

モロッコ旅行4 ー フェズ~メルズーカ ー

サハラ砂漠

今日は丸一日移動日。
約8時間かけてフェズからサハラ砂漠を目指します!
雨も降らないし、今日も気分は絶好調!
朝食はパンと生オレンジジュース!
香辛料の味に飽きたお肉系は今回はパス!

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 バスで2時間走ったら、イフレンでトイレ休憩!

 アトラス山脈超えの前に、フランスの植民地であった高原のリゾート地、ロッコとは思えない!
ヨーロッパって感じ!
久しぶりのセンスよい景色にヒャッホー♪

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ロッコスイスと言われる避暑地イフレンのランドマークのライオン。
なぜかアフリカではなくヨーロッパを感じる~♪

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町も埃っぽくなく綺麗です。
標高1650mでさわやか♪

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またバスに乗り込み、のどかぁ~な景色を堪能。
すぐに爆睡・・・。

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 爆睡後、ちょっと目覚めると・・・。


おぉー!
雪だわ!
アトラス山脈!!

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約2時間後、ホテルのレストランでランチです。

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あっさりと素材の玉子の味を生かした前菜。

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魚はあっさり味でハーブまみれ。
ほんとハーブが好きだねぇ。
塩と醤油がええかなぁ・・・。
そろそろ炊き立てご飯と醤油が恋しい

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リンゴのケーキ。
見た目との違いがなく美味しかった。

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さぁ、これからアトラス山脈超えに出発!
のどかぁ~!
お腹もいっぱいだし、同じような景色に連続にだんだん眠くなる・・・。
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 湖!と思ったらダムだそう。

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ちょっとバスを止めて砂漠のオアシスを見学。

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水のあるところ人が住んでいるね。
周りは砂漠で何もないよ・・・。

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アトラス山脈も無事に超え、化石ショップへ。
アトラス山脈は海から隆起してできているので、三葉虫アンモナイトの化石がいっぱい取れるんだそう。

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アンモナイトがへばりついてる!

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石好きのダンナが探していた、触覚がきれい掘り出されている三葉虫は見当たらず。
残念ながら購入ならず。

子どもの頃、怪獣コレクション。
今は旅先で石コレクション。
変わらないのね。

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三葉虫アンモナイトがへばりついてる大理石の洗面台やテーブルがたくさん並んでるけど、虫が好きではないので購買意欲は一切わかず・・・なのでした。

サハラ砂漠への入り口の町、メルズーカーへやっと到着!
ここからは四駆に乗り換え!
数台の四駆に家族ごとに乗り込みます!
四駆はすべて日本車、三菱かトヨタです。
ドライバーさんも日本車はGood!と言ってました。
そう言われると誇らしいねぇ♪
来年も再来年も日本車Good!と言われたいねぇ。

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 砂煙をあげて走る!走る!

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 約一時間で砂漠の中のホテルへ到着!

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ホテルの屋上から見るとズラーと四駆とテント。
テントにはめっちゃたくさんの中国人ツアー客が宿泊。
テントと言っても中にはベッドや洗面台があり、トイレだけは外の建物へ。
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私たちはこっち。
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テント村も楽しそうだけど・・・。

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フロントでは中国人、日本人入り混じってチェックイン!
ウエルカムドリンクのチャイでホッ・・♪

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土壁のツインルーム。
窓枠にはびっしりの砂です。

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広いし、いい雰囲気~♪
楽しい砂漠の夜になりそう!

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荷物を開けたら、ディナーへ。
野菜のスープ、自然な味なので化学調味料が気になる方にはいいと思います。

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ディナーはクスクス。
もう機械的に口の中に運ぶ、飲み込む・・・、そんな感じです。
たまに食べるのが良いモロッコ料理。

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デザートのフルーツ。
近所のイオンでこのリンゴを見たら

「これぜったい台風で落ちて、キズ物になったのをイオンが買い叩いたやつや!」

って思うリンゴ。

いいねぇ~、こういうのが楽しいと思う海外旅行!

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満点の星空が見えるかと期待したけど、曇っててダメだった。
明日は早起きしてラクダに乗って朝日を見る!から一日がスタート!
ラクダに乗るなんて・・・!
映画「アラビアのロレンス」ではロレンスラクダに乗って爆走してたぞ!
かっこよかった!
気分はすでにアラビアのロレンス

移動だけでも疲れたし、外も砂嵐でビュービュー音がスゴイ!
TVも砂嵐みたいに映りが悪いし、WIFIも入らんし、寝るしかない!
明日はラクダ~♪

モロッコ旅行3 -シャウエン~フェズへ -

フェズに向けて出発!

青の町、シャウエンからフェズへ!
今朝もええ天気やぁ~!

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シンプルなホテルの食事もこんなもんだと慣れてきたし、
それに生オレンジジュースは美味しいし、
でも、なんといっても
食事の用意も洗い物もいっさいしなくてよい!

海外旅行最高!

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シャウエンから4時間かけてフェズへ出発です!

もちろんバスの中では爆睡!
毎回、よー寝れるわぁ~♪

フェズの町が見える展望台に到着!
相変わらず目に刺さる青空と太陽!

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シャウエンフェズも違いが分からない景色だけど、が目立ったシャウエンと違ってフェズ系。
この中に世界一迷路な町があるのです。

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町に入る前に陶器屋さんへ。
ツアーならではのお決まりです。
でも、その土地の産業を知るよい機会と考えると興味深いのです。

細かいタイルの食器やテーブルなど。
この細かいタイルのテーブルって、お金持ちの家にあったような・・・
ロッコからやって来てたのねぇ。

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こうやってチマチマ作る。

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 タジン鍋も手作り。

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お皿に模様を描きます。

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こちらの店で小さなコップを二つ購入!
二つで値切って1,400円ぐらい。
以前トルコ旅行中に街中のお土産屋さんで、安い陶器をいくつか買って帰ったんですが、焼きの温度が低いせいで、ふちが次々と欠けて汚くなって粗大ごみへ。
安物買いの銭失い!
とは、まさにこのこと!
ので、今回はしっかり焼いてそうなこのお店で購入。
フェズの町で同じ模様のコップを半額以下で発見しましたが、触ると違いが分かります!
ここで、買っていてよかった!同時に

お皿も買っておけばよかった!( ゚Д゚)

 

フェズの町に入るとまずはランチ!

お皿が綺麗だわぁ。
あー、買っておけばよかった・・・!

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まずは前菜。
この前菜の多さに期待が膨らむ!

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やったぁ!タジン鍋
ジャガイモ、ニンジン、キュウリなど。
化学調味料無添加、ハーブと素材の味のみ!
めっちゃヘルシーです。
化学調味料に毒された先進国人の舌には、薄味と感じてしまう。
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デザートはちゃんとスライスされてる果物。

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羊臭さの残る食事の後はフェズの迷路を楽しみます。
この門を入るとメディナ(旧市街)。

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迷路だぁ!

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シャウエンと違ってこちらのスークは、ネコのおしっこ臭くないです。

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ロバも通ります。

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綺麗に整備されたスークだそうで新しい感じ。

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綺麗な飾り紐。日本にはないので新鮮!

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フェズはレザーで有名!
ガイドブックやオプショナルツアーで有名な皮製品を作る工場とお店の見学です。
ものすごく臭いらしいので、臭いを和らげるためのミントの葉を階段入り口で受け取りました。
これを鼻にあてて、臭いを誤魔化せ!ということらしい。

と鼻にかざしながら店舗兼工場へ入ります。

「臭っ!」

あちこちで「くさっ!」「くさっ!」と聞こえます。

剥いだ皮をアンモニアにつけているのでたまらなく臭い!
こんなミントの葉では足らん!
鼻の穴にミントの葉を突っ込みたいぐらい臭い!
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臭さの原因、アンモニア液と染料。
いやぁ、もし、ここで働けと言われたら・・・。
どこでも働けそうな気がする・・・。

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 数十回ぐらい「臭っ!」を連発して、後ろを振り向くと

ここはバッグ屋さん。

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 スタッフがライターで子羊の皮のジャケットをライターであぶったり、水をかけたりして丈夫さと軽さをアピール。
でも・・・、

誰が買う!?

めっちゃ臭くて早く逃げ出したいこの空間で。
おまけにデザインは古いし・・・。

そそくさと階下へ。

 モロッコ椅子のカバーやバッグ、財布、ジャケットの階へ。

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アルマーニもうちの皮を使ってる」というんやけど・・・。
なら、アルマーニのデザインを真似ろよ!と思ってしまう。
何十年も変化していないデザインの黒いジャケットがずらり・・・。
ここって、ツアーでは絶対による店でガイドブックにも紹介されていて、世界中から毎日イナゴの大群のように観光客がやってくる店なんです。

めちゃくちゃいい環境なのに、その観光客は素通り。
店と工場を切り離して、綺麗な環境と先進国のデザイナーにデザインしてもらった製品を売れば売れるはず!
もったいない!

と、勝手にこの店のプランニング。

まぁ、中には何十年と全く変わらないこの店がええ味出してるねんって言う人もいるけど、わたしがこの店の娘なら
「お父ちゃん!みんなからあんたとこ臭い!
あんたも臭い!と言われるねん!
もういややぁ~!」
と想像するのでした。

シャウエンの猫のおしっこの臭いとええ勝負。
いや、こっちのがきついかも。
どっちもアンモニア

 

と、迷子になるのは間違いなし!というフェズの迷路。
ガイドさんにくっついて今日もよく歩きました!
疲れたー!

この後はホテルへ。

事前に調べていたホテル近くのスーパーマーケットへ行きたいんですが・・・と添乗員さんに言ってみたら、なんと、バスを着けてくれました。

早速ビールを買い込みます!

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そして、今夜の宿泊はHOTEL WASSIM.

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どのホテルも清潔です。
壁は薄いですが・・・。

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だんだんとお湯ではなく白湯になりますが・・・。
いいんです!

これが海外旅行の醍醐味です!
日本の常識は世界の非常識!

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ホテルに着いたらすぐにディナー。
ビュッフェ形式なので、色々と少しずつ。
だんだん慣れてきた、いえすっかり飽きたモロッコ香辛料の味。

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いろんな料理が食べられる日本の食文化は豊かだわ
とあらためて思う海外旅行!

ビールもあるし、おつまみも買ったし、今夜は部屋飲み!
明日は砂漠に向かって8時間の移動です。
どっちみち寝るだろうけど、今夜もクタクタなので寝よっと!

することがない熟年夫婦の夜は早い・・・。

モロッコ旅行2 -ラバト~シャウエンー

ラバト出発

ロッコの朝だぁ!
さぁ、今日はバス移動!寝るぞ~!
朝食まで時間があるので、屋上テラスで朝のロッコを感じます。
今日も綺麗な青だぁ~!

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HELNAN HOTELの朝ごはん。ビュッフェ形式。
オレンジジュースは生オレンジ絞り!
うまい!
フランスの植民地だった影響なのか、フランスパンがおいしい♪
特に皮!
朝から香辛料の多い料理は苦手なので少なめで。

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朝食後は5時間かけてシャウエンに出発。
長時間の移動のさいには、現地ガイドさんがおもしろおかしく現地の生活や歴史について解説してくださるのですが、残念ながら今回は教科書的な教科書ガイドです・・・。
やはり英語ガイドを添乗員さんが翻訳して伝えるというのは、リアル感もなく淡々としてしまいます。

寝てまう!

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Zzzz・・・爆睡

バナナの温室です!という添乗員さんの声で目が覚める。

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Zzzz・・・また爆睡。
途中休憩を取りながらシャウエンへ。
観光バスはインドのツアーとスペインのツアーで利用したものの中間というぐらいの綺麗さ。

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シャウエンが一望できる丘。
ちらほらブルーが密集している建物が見えます。

シャウエン

ロッコと行くならブルーの町!というぐらいの人気のシャウエン

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シャウエンの町に入ります!
この絵の前でバスを降り、いよいよ青い町へ!

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ここをくぐって青い町へ

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この狭い道を観光客、ロバ、バイク、色んなものが通る生活道路。

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チーズ!チーズ!チーズ!

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ランチの時間!
やたら日本語の上手で陽気な店主の店でタジン鍋ランチ。
どこで、日本語の勉強したの?って店主に聞いたら

サザエさん!」

切り返しも上手いわ!

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こじんまりした個室が用意されていました。
14名が入れます!

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アルコールはないので、フレッシュオレンジジュース!
ほんと生絞りは美味しい!
パンプキンスープ。ふつうな美味しさ。

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小エビのアヒージョ。これはイケる!
残している人もいない!

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タジン鍋ごと出てくると思ったけど、ラムのタジンをお皿に入れてのサービス。
日本人観光客を多く受け入れているせいか小食なのをご存知のよう。
量は少なめです。
でも、ラムは・・・・だめだぁ・・!
いくら香辛料で臭みを隠しても、この独特なにおいがどうも苦手です。
残している人多し・・・!

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デザートは、甘~いココナッツミルク。

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で、ツアーが終わってみて振り返ると、このレストランでの食事が一番おいしかったかな。
きっとおいしいタジン鍋のレストランもたくさんあるのでしょうが、高くないツアーではそこまで望めません。
美味しいものが食べたければ、個人旅行で!

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ウタ・エル・ハマム広場から小道散策。

干したイチジクなどなど・・・。
とてもじゃないけど、食欲を奪う見た目。

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カラフルな顔料。

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バッグ屋さん。
空のディスプレイを大活用!
でも・・・
無防備な野ざらしバッグを購入するのはちょっと・・・。

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ざらしレザーバッグ。

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陳列棚は階段

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生首を思い起こさせる斬新なディスプレイ

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朱色のペンキを塗ったようなリンゴ

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日本にはあまりない感覚にいちいち感激!

と、さっきからずーっと臭いが気になってたので、ダンナに「なんか、この臭いどっかでかいだことがあるんやけど・・・」と聞いてみる。

「ニアちんのおしっこや!」
うちの猫のおしっこの臭いか・・・!

なるほど・・・
犯人たち。

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あちこちに猫がいます。
みなさん痩せこけてボロボロ・・・。

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たまにふっくらネコに遭遇するとホッ♪

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飼いネコではなく、地域ネコって感じ。
生き残りもたいへんでしょう。

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縄張りもあります。

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 子供たちも縄張りあり。

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坂の町なので上から下へなんでも流れます。
写真はネコおしっこが流れているところ。
写真では伝えることができない臭い!
青い町とネコのおしっこの香り!
あちこちで臭ってますよ~♪

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青いシャウエンはネコのおしっこが香る町!
インスタ映えはするから、臭いは我慢!

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休憩タイムはミントティー
砂糖が5,6杯入ってるので甘いです。
このミントティーをモロッコの方は日に何杯も飲むので、年を取ると皆さん歯がボロボロ。

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思ったよりたくさん歩いてクタクタ。
ホテルは丘の上のAtlas Chaouen Hotel
周りは何もないので寝るだけ!

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ロビーのソファはモロッコ感満載!

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丘の上なので景色はとても綺麗!

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部屋は清潔です。
シャワーのお湯は早い者勝ち!
大勢が使いだすとだんだんぬるくなります。

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一息ついたらディナー!

香辛料たっぷりのサラダ!
すでに香辛料まみれの料理には飽きてきた・・・。

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今夜はケバブ
鶏は美味しい!
ポテトは塩を自分でふりかけます。

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プリン。むちゃくちゃ甘い。
この甘さがモロッコでは平均なんでしょう。
ミントティーの甘さからすると。

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ディナーの後はシャワーを浴びてネコのおしっこの臭いも消しさってすっきり!

シャウエンの町は写真では見られないものを見てしまった・・・!という感じ。
綺麗なものしか写真には撮りませんし、カラフルな美しさに目を奪われます。

でも、ここシャウエンでは、がりがりのネコや怪我や病気のネコロバや羊や馬がシャウエンの人たちの生活の一部になってることを見てしまいます。
青いペンキと臭いと動物と観光客。
町が整備される前の日本もこんな感じだったのかなぁ。
コンクリートの町にはない魅力がここには詰まってます。

お土産類はほこりがすごくかぶっているので、ここでは何も購入せず!

綺麗で清潔なお土産屋さんを開くと一人勝ちだと思います!

さて、シャワーですっきりしたのでベッドへ。

歩き回って足もクタクタ。
アルコールもないし、部屋飲みもないので夫婦の会話もなし
すぐに寝落ち・・・!
明日はフェズ

 

 

 



 

 

モロッコ旅行1 ー関空~ドバイ~カサブランカー

いざ、モロッコへ20時間の旅

ついにこの日がやって来ました!
ロッコへ出発の日!
前日から異様に興奮気味でした。
なんせ数年前、全額旅行代金を払いこんでいたモロッコ旅行が、てるみくらぶ倒産のおかげで旅行代金は戻らないわ、ロッコへも行けないわで当分ロッコはもうええわ!
って感じだったのです。

あれから数年、代金が戻らないショックからも冷めロッコを目指す気になりました。
この日のために見た映画は、ロッコと言えば真っ先に浮かぶカサブランカ、そしてサハラ砂漠がロケ地となったアラビアのロレンス

2本見て、これでロッコについての勉強はいいか・・・というええ加減な熟年夫婦の旅記録です。

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イングリットバーグマンが美しい・・・。
今見ると美しいだけの男性にとって都合のいい女性という感じです。
「君の瞳に乾杯♪」というセリフのハンフリーボガードがやたら軽い男に感じます。

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長い!
延々砂漠のシーン。ツッコミどころは多々あるけど、休憩が途中あったのが新鮮!
カサブランカ」「アラビアのロレンス」と当時は大人気の映画です。
映画の撮影技術も世界観も時とともに変わるのねぇ・・・と感じさせられるのでした。
サハラ砂漠ではラクダに乗るのが楽しみになりました!

今回参加したツアーは、クラブツーリズムの「エコノミークラス利用 魅惑のモロッコゆったりじっくり周遊10日間料金¥390,540です。
ゴールデンウィーク10連休にかかるのでお高め。
また、今回の旅行はドバイ経由なのが楽しみ!
ドバイの素敵なラウンジを楽しもうとプライオリティパスをゲット!

ラウンジのために楽天ゴールドカードに入会、もれなくついてくるプライオリティパスをゲット!
プライオリティパスは世界中のラウンジが使えるという優れもの!
ただし、エミレーツのラウンジはビジネス・ファーストクラス利用者でないとだめです・・・。

それでも素晴らしいという評判のドバイのラウンジを楽しめるのでめちゃくちゃ楽しみです。

あー、いつかはエミレーツビジネスクラスに乗りたい!

とそんな思いを胸に関空からドバイ経由でカサブランカへ向かいます。
飛行機はエアバスのA-380ジャンボ機です!
エミレーツ航空はなんといってもドラマや映画がたくさん用意されているのが魅力!
ホームページからあらかじめ番組もチェック!

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いよいよ機上へ!9時間かけてドバイを目指します。
座るとさっそく映画チェック!

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日本語音声の映画も結構あるので、いつもはiPhoneに動画をダウンロードして準備していましたが、今回は必要なし!
ダンナの方はamazon primeでダウンロードした毎夜視聴中の動画の続きをお楽しみ。

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 配られた機内セット。靴下、歯ブラシ、アイマスク。
スリッパの代わりに靴下が最近多いです。

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夜中に飛び立って午前2時頃にディナーです。
数年前にエミレーツ航空を利用した時には、ゴディバのチョコが添えられていたのですが、今回はありませんでした。
残念・・・!
楽しみにしていたのに・・・。

さぁ、これから長いフライトです。
食事も美味しいし、飲んでねるぞぉ!

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あっちに足を移動、腰をもぞもぞ、なんとか数時間を乗り切ると朝ごはん。
そんなに食欲はわかないけど、とりあえず食べとこう。

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そしてやっとドバイへ到着。
相変わらずデカいドバイ国際空港

トランジット時間が少なかったので、楽しみの一つだったドバイでのラウンジを楽しむは出来なかった・・・!
ラウンジのために楽天ゴールドカードに入会し、プライオリティパスをゲットしたのに・・・!
残念!( ゚Д゚)
帰りは是非!

さて、ここからまた8.5時間、エアバスA380に乗ってカサブランカを目指します。

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ハリウッドで大ヒットした「クレイジーリッチ」を見ながら朝ごはん!

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昼ごはん。だんだんと異国を感じるメニューです。

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そして、やっとアフリカ大陸ロッコへ到着!
やっと着いたー!長かったぁ!
荷物を受け取るとすぐにロッコデリハムに両替。

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外へ出ると雲のない青い空!
太陽がすごい!蛍光灯とLEDぐらい違う輝き!
ロッコまで来たんだぁ!って、テンション上がります!
そして、なんてさわやかなんでしょう!
吹く風はクーラーのように冷たく、日本の5月のさわやかさをもっとドライにした感じ。

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すぐにバスに乗り込んで観光が始まります。
今回は14名なので、バスの二人座席を一人で利用です。
でも、若いご夫婦二人は前の方の席にぴったり寄り添っています

きっと、あと数年もしたら他の夫婦のように離れるのよ。

一番後ろの席には、3名の熟年男性同士の参加者。
面白いおじさんたちで、3人の共通は「家庭崩壊」だそう。

そう、最後はおひとり様で参加よ。

なんて思ってる間に、1時間でロッコの首都ラバトへ到着。

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ラバト・ムハンマド5世霊廟

世界遺産ムハンマド5世霊廟を見学。
どこまでも青い空に大理石がキラキラしてとても綺麗。
眩しくて裸眼は無理!

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ハッサンの塔と太陽!
まぶしー!

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ムハンマド5世霊廟の中に入ります。

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大理石の棺の中にムハンマド5世がいらっしゃるそうな。

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天井もきらびやか~!

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霊廟の端っこからは、北大西洋がちょこっと見られます。

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さて、今回残念なのが現地ガイドさんが日本語が話せず英語ガイドだったこと。
添乗員さんが通訳してくれるのですが、教科書的な説明ばかりで正直つまらなかったことです。
現地の人の暮らしや就職事情、政治事情、ロッコ言えば、ある年代はカルーセル麻紀がすぐに浮かぶけど、その辺どうなの?とか・・・。

こういうことって日本語が話せるガイドさんなら、日本の文化や日本でのロッコにも通じていて、面白おかしく話してくれるのですが・・・。
とても残念です。
10連休なので、日本語が話せる現地ガイドさんは高いツアーの方にまわされたのねぇ。なんて勝手に思い込んでます。

教科書ガイドを聞いたら宿泊先のヘルナンホテルへ。

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ここは、最上階にテラスがあります。
夕焼けが綺麗!

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景色はアンテナだらけですが・・・。

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ホテルの近くに雑貨店があるのでそちらでミネラルウォーターを購入。
めっちゃ安いです。1.5リットルが50円ぐらい。

部屋は可もなく不可もなく。
ベッドは広いし、シャワーもお湯がたっぷり!
さっぱりしたし、さぁ寝るぞー!

今回は、同じ年代のご夫婦もいらっしゃったので話も弾み、楽しいツアーになりそうです。
明日からも楽しみ!