読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

熟年夫婦あせって旅に出る

年金が確実に減額される世代。退職してから旅行と思っていたけれど、どうなるかわからない将来より、今、健康のうちに楽しもうと思ったシニア夫婦の海外ツアーやフリー旅の記憶です。記録しないとすぐ忘れちゃう!

カンボジア旅行1 -アンコールトム編 -

トリップアドバイザーでも評価がよく、意外と行ってよかったという評判のアンコールワット
1月3日から、カンボジアへ出発!
クラブツーリズムの「4名様から催行確定!世界遺産アンコール遺跡群5日間」に決定!
価格はお正月明けなので、ベトナム経由でひとり約16万。
カンボジアは、VISAが必要です。
カンボジア大使館のE-VISAで申請できます
VISAも無事に申請できたし、いざ!アンコールワットへ!
飛行機の中でアンコールワットについて勉強しようと思ったけど、思っただけでやはり今回もできなかった・・・。
機内食をいただいて、ワインを飲んで爆睡。
飛行機の中は気圧も飛く、アルコールもゆっくり分解されるので酔いがよくまわるそう。
なので、映画を最後まで見れたことがないです。

ベトナム航空機内食。おいしくいただきました。

f:id:travelingbag:20160409134122j:plain

ベトナムでは、自力で乗り継ぎ!ドキドキ!
関空のカウンターで、係員の方が乗り継ぎの仕方を教えてくれます。
ここは、ダンナにまかせっきり~。
ふんふん、と聞きながらもダンナがメモってるからと安心してしまいます。
まぁ、Transfer乗り継ぎ の管板を目印に人の流れについて行けばなんとなります。

で、無事にカンボジアシュリムアップ空港に到着!
建物がカンボジアしてるぅ~!!
真冬の日本からいきなり低温サウナへ!
蒸し暑い~!
ダンナはすでに汗が爆発!

f:id:travelingbag:20160409134123j:plain

空港には現地ガイドさんが、迎えに来てくれてました。
30代の日本語が上手な男性です。
到着が夕方だったので、すぐにディナー。
なんと今回このツアーは、私たち夫婦だけ。(´・ω・`)
さびしすぎ~!!!
お正月3日の出発だったからかしら。
いつもの夫婦の食事が、ダイニングからカンボジアに移動しただけで、今一つテンションも上がらず。
でも、まぁガイドさんを専有できるということでよかったことにしよう!
ディナーは、他の日本のツアーの方といっしょに中華です。
日本人にはおなじみの味なので、美味しくいただきました。

f:id:travelingbag:20160409134124j:plain


ディナーを食べたらパシフィック ホテル & スパ(Pacific Hotel & Spa)へ。
ホテルは広くて、清潔!いい感じです!
まだクリスマスツリーがありました・・・!

f:id:travelingbag:20160409134128j:plain

f:id:travelingbag:20160409134127j:plain


キャンセルした娘のベッドも用意されていた部屋。
うまく連絡が伝わっていなかったようです。
初日は、飛行機の疲れもあって爆睡です!

f:id:travelingbag:20160409134125j:plain

朝ぁ~!
今日は、アンコールトムアンコールワットです!
朝もしっかり食べて、しっかり見よう!
朝ごはんも美味しくいただきました。

f:id:travelingbag:20160409134126j:plain

 
アンコールトムに行く前に、バイヨン・インフォメーション・センターで、発掘の様子などのビデオをみてお勉強。
日本のODAであるJICAアンコールワットの保管、発掘、調査を各国と協力して行っている説明などを受けます。
眼がキラッキラ♪した若いJICAの日本女性がカンボジアについて、そしてJICAで行っていることについて説明してくれました。
アンコールトムは、彼女のガイドでまわります。
もうすぐ、カンボジアの田舎で調査をするんだと言ってました。
大学時代から発掘や調査が好きで、この道へはいったとのこと。好きなことができて楽しいと言ってます。もうカンボジアで暮らして8年とか。
あぁー、わたしもあんなにキラッキラ♪した輝いた眼で将来を見て見たい!


老後しか見えん・・・!( ゚Д゚)

f:id:travelingbag:20160409134129j:plain

ガイド女性がチケットを用意してくれて、アンコールトムへ入ります。
アンコールトムのイメージは城壁で囲まれた大きな都市の感じだそうです。

f:id:travelingbag:20160409134134j:plain


入ると顔が連続!
顔に圧倒されながらも、歩き出すと汗がジトッ・・・!
日本の8月、絶好調のじめっとした暑さよりも若干ましという感じですが、日傘は必須!
日傘をさしてるのは、間違いなく日本人観光客。
時には中国の方もちらほら。
欧米人は太陽サンサンと浴びています。
f:id:travelingbag:20160409134135j:plain

土埃の中、アンコールトムの南大門から入ります。
道路は土埃がすごいので、靴は茶色に。
汗と土埃でカンボジアを感じます!

f:id:travelingbag:20160409134136j:plain

寺院の中に入ると、こういった遺跡がゴロゴロ。
これをもとの姿に積み木のように組み立てていくという地道な修復作業を行っているそうです。
そして、将来は各国の援助を借りなくても、カンボジアの方々が自分たちで修復できる技術も持てるようにと教えていくのがJICAの役目だと言っておられました。

f:id:travelingbag:20160409134139j:plain

像に乗っての観光見学もあるみたい。

f:id:travelingbag:20160409134140j:plain

こちらが、JICAの方々が修復活動されているアンコールトムの中心寺院バイヨン
今日は休日だったので、作業はお休みでした。
作業の様子を見ることはできませんが、中は見学自由です。
日本だと、ロープが張られて立ち入り禁止!
ってなところだけど、この辺りは自由です。
ですので、石がゴロゴロなので足首をくじかないように注意して遺跡の中を見学します。

f:id:travelingbag:20160409134141j:plain


わからない部品は、組み合わせがわかるまでこちらに置かれます。

f:id:travelingbag:20160409134143j:plain


顔の石像やこういった狛犬のようなものを見ると、日本への仏教の伝来を感じます。
世界はつながっているのね~!

f:id:travelingbag:20160409134144j:plain


まだまだ修復作業には時間がかかりそうです。


f:id:travelingbag:20160409134145j:plain


壁の彫刻は細かくて素晴らしい!
戦争の様子を表していて、兵士がワニに食べられている様子も彫られていました。

f:id:travelingbag:20160409134147j:plain

f:id:travelingbag:20160409134148j:plain


観世音菩薩の微笑み~。

f:id:travelingbag:20160409134149j:plain

顔、顔、顔!
わたしの大きな顔も、これには負ける~!!

f:id:travelingbag:20160409134150j:plain


顔の中でも日本人に一番人気なのがこの方。
なんでも、京唄子さんに似てると日本人観光客が写真に撮っていくそうです。
たしかに・・・、大きな口が・・・似ている。
唄子師匠~!

f:id:travelingbag:20160409134155j:plain


ひとりずつ表情が違うんです。

f:id:travelingbag:20160409134153j:plain


欧米人の方はリュックが多かったです。
バックパッカーの方もたくさん!
皆さん汗だく・・・!
ほんと、暑い!
ミネラルウォーター必須!

f:id:travelingbag:20160409134158j:plain


ランチはビュッフェ形式です。
南国は、何と言っていっても果物が美味しい!
ここぞとばかりマンゴーを攻めます!

f:id:travelingbag:20160409134201j:plain

f:id:travelingbag:20160409134200j:plain

ランチの後はアンコールワットへ!
また暑いぞぉ~!( ゚Д゚)